3月11日、12日の二日間、日本名門酒会さんが主催する「第17回 蔵元見学会&技術交流会」に参加しました。
今回は、佐賀平野を横断する形での三つの蔵元様を訪問。
少人数ならではの効率的な酒造りの「基峰鶴」、新ブランドを立ち上げ斬新な新蔵の「窓乃梅」、伝統を守りながら攻めの酒造りを行う「光武」。
それぞれの蔵には 独自のストーリーがあり、蔵元の方々や杜氏さんに酒蔵の歴史や日本酒造りについて、直接お話を聞くことができました。とても有意義な時間を過ごすことができた蔵元見学会でした。
訪問した蔵元様には、参加した加盟店だけの「蔵元見学会記念酒」を準備していただくので、今後そちらもお楽しみいただければ幸いです。







