立春の日

たくさんのお客様と繋がっている大切なお酒なので責任重大。

店主は 茨城県の「一人娘 山中酒造店」さんへ、楠田は 千葉県の「飯沼本家 甲子」さんへ二手にわかれて軽トラを走らせました。

当日朝4時に起きると、天候は予報にもなかったあいにくの雨。道中やお酒の積込み等、心配もありましたが、幸いトラブルなくとり行われました。

今年は、60年ぶりの甲辰年で龍神が登っていくように、縁起が良い年。立春朝搾りを飲むことで運気があがり幸運をつかみとれ、まさに立春大吉になると、神主様のご祈祷ではこんないい話しがありました。

夜中から作業をする蔵人さん、楽しみにしてくださってるお客様、そして我々酒販店。大切なことは、多くの方々と繋がることができたこと。立春朝搾りがその方の一日の生活の一部になれたことに価値があると、改めて嬉しく思いました。

皆さん、本当にありがとうございました。